株式会社小楠金属工業所

鋳物切削用クーラントタンク

株式会社小楠金属工業所ホーム自社製品鋳物切削用クーラントタンク

特長

従来の鋳物切削用タンクは切粉が溜まりやすく頻繁に清掃が必要です。

そこで弊社では、沈殿タンク+円形タンクの組み合わせにより、効率的に鋳物切粉を回収できる装置をご提案致します。

沈殿タンクのマグネットスクリューコンベアで大きな切粉を搬出。

切粉も掻き出し棒で容易に掻き出す事が出来ます。

円形タンクでカーボンスカムをサイクロンで除去します。

チップコンベアと併用する事により数台の切粉を1ヶ所に集めることも可能です。
※鋳物の切粉搬送に適しています。(切粉が短い場合は鉄でも可)
※水溶性クーラントに適しています。

標準機

基本構成 ・沈殿タンク(掻き出し口付)
・市販マグネットスクリューコンベアー
・円形タンク
・サイクロン+沈殿缶(鋳物のカスの回収に効果があります。)
・サイクロン用循環ポンプ+供給ポンプ
オプション ・切粉台車
・切粉搬送コンベア(別チラシ参照)

  1. 1流入口ホッパーで切粉が流出しにくなり、マグネットスクリューコンベアで搬出。
  2. 21次沈殿槽
  3. 32次沈殿槽
  4. 43次沈殿槽
  5. 5取り外し可能なパンチングかご(サイクロン詰まり防止)
  6. 6トンネル無し円形タンクで、カーボンや細かいスラッジをサイクロンで除去します。

※(2)(3)(4)の仕切りは、取り外す事ができ、掻き出し清掃ができます。
※このように、四角タンクを1次側タンクとして大きな切粉の回収をして円形タンクにて、鋳物に含まれるカーボンスカムやパンチングかごをすり抜けた細かなスラッジを回収します。



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