
HOME > 採用情報 > 先輩のお仕事情報 > 先輩の声 技術部治工具課 丸地宏典

2006年(平成18年)入社
機械工学科卒
大学ではロボット工学研究部で活動していたこともあり、自分の手でモノを作る職に就きたい、地元の浜松で働きたいという強い考えがありました。ホームページや学校の情報などで就職先を探して当社を知りました。インターネットを使って会社の規模や伝統などを調べていくうちに当社の"自社で治具の製造を行っている"という点に強く魅力を感じて入社を希望しました。やっぱり自分の手でモノをつくるのは楽しいですからね。
トラクターやコンバインなどの農業機械やスズキの自動車用部品などをNC工作機械を使って製造をしています。まだまだ、分からないことが多いですが先輩に日々質問をぶつけながら一つ一つ丁寧に製造しています。

毎月2件以上の改善・提案の提出には正直驚きました。もちろん1年目の私も提出しています。今まで何人もの先輩方が日々改善をしてきた中で新入社員の私がこのことを継続していくにはかなり厳しいですが、それでも新しい視点で職場の改善をしていくんだという強いプロフェッショナル魂があってはじめて会社に貢献できる改善が生まれるのだということを痛感しています。新人の私でもいい改善、提案を考えてやる!と思えるようになりました。
NC工作機のプログラムがわかる、作れるようになりたいです。又、NC工作機械だけでなくその他多くの機械を扱えるようになりたいです。